1. 現物に書かれた情報を確認する
メーカー名、型番、シリアル番号、製造年、電源やガス種を銘板で確認。銘板が不鮮明な場合は推測せず「未確認」と記載します。
2. 寸法・搬入条件を確認する
幅・奥行・高さをmm単位で実測。重量や搬入経路は必要に応じて追加確認し、見込み値と確定値を混ぜないようにします。
3. 動作と不具合を区別して記録する
「通電を確認した」と「すべての機能を検査した」は異なります。確認した日時・範囲・未確認事項を明記し、故障や欠品も隠さず記載します。
4. 販売写真の抜けを減らす
正面・背面・左右側・銘板・操作部・付属品・傷や汚れの写真を準備。記録した事実と写真の矛盾がないか確認します。
5. 出品条件を最終確認する
価格、消費税の表示、送料負担、搬入条件、保証と返品、自社に必要な許認可・法定記録、販売先の出品規約を確認します。
このガイドは事務作業の補助です。古物営業に関する法定記帳、電気・ガス機器の安全確認や保証の法的判断を代替しません。